留学が決まってから現地に着き、しばらくの買い物をどうするか?例えば、
アメリカに留学するケースを考えると、アメリカは保安上、
キャッシュをなるべく持たずに活動するケースが多く、
ショッピング枠現金化が活躍する機会が多い。
100ドル紙幣は相手にされないケースもあるので、
小額でもショッピング枠 現金化を使う。
当然、国内にいる間に作っておきたいものだ。
しかし、海外旅行がそうであるように特に為替レートの変動が激しいときは、
いつのレートで決済されるかがびくびくものである。
そういうとき、現地通貨での決済が可能なカードは心強い。
ましてや、それでポイントが日本にいるときと同様に同じものが溜まるのであれば、
途中で特典交換をあきらめずにすむ。現実にそういうことができるカードがある。
全日本空輸、いわゆるANAでは、現地通貨で決済できるカードが数国分ある。
まず、米国。「ANA CARD USA」と呼ばれるこのカード、
日本で三井住友やJCB、ダイナースがANAと提携して発行されるショッピング枠現金化「ANA CARD」と同様、
1ドルの支払いにつき1マイルが溜まる。日本でしてきたことと同じようなカード生活で、
マイルが溜まるのである。また、ANAはスターアライアンス加盟航空会社のメンバなので、
同じ加盟のユナイテッド航空などの搭乗でもANAのマイルを貯められる。
まさにマイル派留学生には至れりつくせり。
